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奨学金とアフィリエイトと、泡祭りの香りと

オッス!元ペペりんです。

 

ペナドメインの元ブログを捨てて、はてなブログはじめました。いつもお世話になっている&応援したい方に、今後(XSサイズ)ぺぺりん砲を打ち込める体制を作るために始めました。

 

で早速なんですが、奥さん…ちょっと聞いてくださいよ…最近、大学生や中学生なのに

アフィリエイト始めてみました!」

「稼ぐためには効率化ウィーッス!」

「頑張りしょうウィース!」

みたいな方が増えてきたように感じてるんです。

 

最初は「アフィリエイトやブロガー」という商売は、一般的なサラリーマン的なコースからドロップアウトしてしまった人が行き着くものだよね?的な意見から、若干否定的な目で見たりしていたんですよね。正直言うと。

 

ツイッターのTLで「奨学金が返せません」という奨学金難民のニュースを見て、「ああ、こういう(学生はまず就職するべき的な)考え方は違ったかもなぁ」とちょっと不覚にも感じてしまいました。

 

一応商売としてやっているので、短期的視点で見ると基本的には参入者が増えるのはよろしくないことなわけなんですが、こういう社会的背景を考えるとそれも致し方ないのかなと思ったり思わなかったり…

 

一般的にも個人的にも、サラリーマンの新卒というカードは紛れもないジョーカーです。このカードを切らないなら、「基本大学に入った意味なくない?」と学費だけはアホみたいに高かった底辺大学生だった自分なんかは思うんです。

 

「行き急ぐこと無いじゃない?色々理不尽なことも含めて経験したほうが、後々大成するんじゃない?」とか古い考え方なので。

 

ただ、奨学金の返済(というか学資ローン)を背負っているということを考えると、こういうオッサンじみた説教も的はずれだなと感じたり感じなかったり。大学に通いながらもアフィリエイトに挑戦して奨学金の返済しようとするその姿勢は、自分が大学生だったあの頃の自分よりもはるかに前向きで、人間的に美しいと感じたのです。

 

通信会社やASP、グーグルを始めとするITインフラ発達のお陰で

「誰でも小資本でお金が稼げる!」

 という世の中になったのは大変喜ばしいことです。しかし社会に出たこともない大学生が、経済的理由からこういう商売を始めてしまうことに若干哀しさも感じたり感じなかったり。

 

こういう状況の学生を生み出してしまう大人ってホントだらしないよね、と思いつつも、こういった学生でもそこそこのお金を稼げてしまっている現状に、バブリーな匂いがしているのも確かです。

 

今後どうなっちゃうんでしょうかね…

 

とかビール飲みながら考えてたんだゾ♡

 

おしまい